数々の検査法を屈指し、あなたの痛みの根本原因を引き出して改善させます。

痛みの原因は、痛む腰にあるとは限りません!

ただ凝り固まった筋肉を揉み解せば良いというものでもございません。

腰痛と言っても100人100通りの原因があり、その85%が原因不明と言われています。

ここでは、内臓疾患や心因性腰痛を除き、日常生活の中で悩まれている腰痛について考えて参りましょう。

​▶あなたの腰痛の症状は?

1.朝起きる時や椅子から立ち上がる時に痛む。

2.長時間の立ち仕事、作業などをしていると腰から背中にかけて痛む。

3.腰から下肢に痛みが響く(お尻から腿にかけて痛む)

4.ものを持ち上げようとしたり、身体をひねった拍子に痛む。

5.仰向けに寝ると痛む。

​6.常に腰が痛い。

​▶腰痛を軽減する楽な姿勢がある

1.前かがみになると痛みが楽になる

2.背を反らしたり、左右どちらかに身体を曲げると楽になる

3.仰向けに寝る時に太ももに座布団を挟み高くすると楽になる

 

​                      などなど。

​▶みんなで考えてみよう!!

人の身体はなぜゆがむのか?​​

​人形の場合は

千葉市花見川区 グッドハンドたつき

​人間の場合は

千葉市花見川区 グッドハンドたつき

重力の働きにより人形は斜めに傾けると倒れますが、人間は重力(外力)に対して抗重力筋(内力)の働きのお陰で、倒れず身体を支えることが出来ます。

​▶それでは?

人間が立っているために(重力に対して)特に頑張っている主要姿勢筋は?

​大腿四頭筋

千葉市花見川区 グッドハンドたつき

​脊柱起立筋群

​腹筋群

​大殿筋

​※これら脊柱起立筋群、大腿四頭筋等は、伸筋と言って骨格を伸ばす働きがあります

​これら脊柱起立筋群を含め、体幹を支える筋肉が凝り固まったり、機能低下しバランスが崩れると体幹がゆがみ、様々な部位に負荷をかけ、痛みのなっていきます。

​▶ゆがみの事例と当院の施術例

​骨盤が前屈変位を起こすことが原因で、腰痛になってしまう事例

​1.腹筋(腹直筋、腹斜筋)が機能低下し弱くなると、骨盤が前屈変位を起こしやすくなります。この腹筋の弱さを補い姿勢を保とうと力を発揮し、凝り固まって腰痛の原因になるのが脊柱起立筋や腰方形筋などです。

単純な理解ですと、それじゃ腰椎のコリを揉みほぐし腹筋を鍛えれば改善するということになるのですが…

2.立位では先に述べた重力に対して骨盤が前屈変位を起こした時にポイントになる筋肉が他にもあるのです。

1つが大腿直筋等を含む★大腿四頭筋です。立位の姿勢を保とうと、腰椎、脊柱起立筋等と同じように凝り固まってしまい、骨盤を前屈変位させる原因を作ります。

またあと1つは、★大殿筋や中殿筋などお尻の機能低下です。本来大殿筋は股関節を伸展させる筋肉ですが、この筋肉が機能低下すると骨盤が前屈してしまいます。

千葉市花見川区 グッドハンドたつき

​凝り固まった脊柱起立筋群

​機能低下した腹直筋

​★機能低下した大殿筋

​★凝り固まった​大腿四頭筋

​▶まとめ

このように、骨盤前屈変位における腰痛の原因には、その痛む部位以外にも原因が隠れているのです。

​当院では単に揉みほぐすのではなく、こり固まった頑固なコリは運動療法などで緩めてから揉みほぐすなど、筋肉に優しいソフト整体であなたの腰痛を改善に導きます。